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■社員の「心の病気」が増加傾向にある企業は、48.9%!!■
社員の健康管理も会社の責任という社会の流れの中、皆様の会社でも、社員に対して健康診断を実施され、生活習慣病などの早期発見や予防に努められていることと思います。
ただし、健康=身体の健康、という考えが主流で、心の健康まで視点に入れて、社員の健康管理に留意なさっている会社はまだ少ないように感じます。
(財)社会経済生産本部メンタル・ヘルス研究所の調査によりますと、最近3年間、社員の「心の病気」が増加傾向にある企業は、48.9%、また「心の病」のうち「うつ病」が占める割合は72.3%、また「心の病」のために1ヶ月以上休業している社員がいる企業は58.5%という驚くべき数字が出ています。
心と身体は密接な関係にあります。心身ともに健康であって初めて「健康」といえるのではないでしょうか?
また、心の病から引き起こされる身体の不調も、ないがしろにはできません。昨今はこちらのほうが増加傾向にあるようです。
心身ともに健康で。「自ら考え、自ら働く」社員と、心の病から身体が不調に陥り、やる気が出ない社員とでは、どちらが生産性が高いかは一目瞭然です。
しかし、心の病は、なかなか発見が難しいといわれています。誰がみても「病気だ」と分かった時は、手遅れ状態だったということもよく聞きます。
私たちは、身体の病の早期発見・予防と同じように、心の病の早期発見・予防のお手伝いを致します。
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